【福岡の居酒屋スタッフブログ】お酒が進む九州の変わり種おつまみ

九州地方で購入していただきたいお土産といえば、なんといっても美味しいお酒あるいはそれに合うおつまみが挙げられます。
特に、他のエリアではなかなかお目にかかれない変わり種おつまみは、美味しいだけでなく自宅でも九州の味を楽しめると評判です。
ここからは、特におすすめの3品を紹介します。

そのまま食べるかつおスライス

そのまま食べるかつおスライスは、鹿児島の“丸俊”という企業が製造する変わり種おつまみです。
日本一の生産量を誇る鹿児島・枕崎産のかつお節を薄くスライスし、名前の通りそのまま食べられるしっとりしたおつまみに仕上げています。
口に入れた瞬間、上品なかつおと香ばしい醤油の風味が広がり、一度食べ始めると止まりません。
また、ビールや焼酎、日本酒など、さまざまなお酒に合うのも特徴で、マヨネーズと合わせてご飯に乗せるなど、アレンジレシピに使うこともできる優れものです。

あじ天

あじ天は、福岡の“小林蒲鉾店”が販売する変わり種おつまみです。
長崎近海で水揚げされたいわし、あじと北海道産のたらを主原料に作られた練り物で、魚のすり身本来の食感、味、風味を味わえる一品です。
120℃で約4分の過熱をすると、素材の旨みがより口いっぱいに広がり、食感も柔らかさを増します。
また、おでんなどの煮物料理の具材としてもおすすめです。
ちなみに、小林蒲鉾店は、他にも“いわし天”や“ちぎり天”、複数のフレーバーがある“チーズちくわ”など、練り物好きの方にとってはたまらない一品を数多く販売しています。

えのきのおつまみ

えのきのおつまみは、鹿児島の“VEGEKO”という企業が販売する新感覚おつまみです。
鹿児島産のえのき茸を乾燥させ、旨みを凝縮した一品で、一度食べ出すと止まらず、お酒もどんどん進みます。
また、味には4つの種類があり、もっともオーソドックスなのは、鹿児島産の釜焚き海水塩“楽塩”をまぶした“うま塩”で、もっともえのきの香りが楽しめます。
その他にも、“香りバジル”や“辛旨チリ”、“岩塩カレー”といった魅力的なラインナップが用意されていて、どれもキンキンに冷えたビールとの相性は抜群です。
ちなにに、パスタやサラダにトッピングしても美味しいです。

まとめ

ここまで、お酒が進む九州ならではのおつまみを3つ紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
新型コロナウイルスの影響もあり、なかなか積極的に外出できない昨今ですが、これらの商品はネット購入もできるため、ぜひ晩酌のお供にしてみてください。
福岡市南区や春日市で居酒屋をお探しの方は、骨折り餃子がおススメの当店貴月に是非ご来店下さい。
スタッフ一同、真心を込めてお迎えさせて頂きます!

コラム
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