【福岡の居酒屋スタッフブログ】シンプルで奥深い九州菓子

シンプルな見た目、味のお菓子は、幅広い世代の方にお土産として購入できるため、とても重宝されています。
また、シンプルでも奥深い味わいのお菓子であれば、なおさらお土産には向いていますよね。
今回は、シンプルながら1度食べたら止まらなくなるような、九州の奥深いお菓子を紹介します。

佐賀のり しょうゆせんべい

佐賀のり しょうゆせんべいは、佐賀のシンプルなお菓子です。
米には低温貯蔵した国内産のもち米玄米、水には阿蘇外輪山水系の天然水、醤油には天然醸造、海苔には上質の佐賀海苔を使用し、それぞれの持つ素材の美味しさを最大限に生かして、昔ながらの手の込んだ製法で丹念に作り上げられます。
硬すぎず柔らかすぎずの程良い硬さが特徴で、姉妹品の“佐賀のり しおせんべい”も販売されています。
ちなみに、佐賀のり しょうゆせんべいは、平成15年度の“全国ふるさと食品中央コンクール”で農林水産省総合食料局長賞を受賞しています。

紫いも 手作りかりんとう

紫いも 手作りかりんとうは、大分のシンプルなお菓子です。
「子どものおやつに安心・安全なものを食べさせたい」という思いから、地域の主婦が集まって共同開発、運営をしているかりんとうで、地元でとれた素材が練り込まれています。
また、紫いもの他にも“大豆”、“よもぎ”、“さつまいも”、“ごま”、“かぼちゃ”、“牛乳”といった種類があり、どれも素材の味が生きていて、どこか懐かしさを感じさせてくれます。
大分のお母さんの愛情がこもった素朴なお菓子を、ぜひ1度堪能してみてください。

九十九島せんぺい

九十九島せんぺいは、長崎のシンプルなお菓子です。
昭和26年、九州を代表する景勝地の1つである九十九島の美しさをイメージして作られました。
縁起物の亀の甲羅をかたどって海を表現し、ピーナッツは九十九島の島影を表しています。
作り方としては、小麦粉と砂糖というシンプルな素材を独自の製法で焼き上げていて、一般的な“せんべい”と区別するために“せんぺい”と名付けられています。
パリッとした独特の食感とピーナッツの香ばしさが心地良く、2010年のモンドセレクションでは、初出品にして最高金賞を受賞しています。

まとめ

ここまで、シンプルながら奥深い九州のお菓子をいくつか紹介しましたが、いかがでしたか?
当店貴月でも、シンプルながら奥深い味わいの焼き物、揚げ物などを多数提供させていただいております。
福岡市南区や春日市で居酒屋をお探しの方は、骨折り餃子がおススメの当店貴月に是非ご来店下さい。
スタッフ一同、真心を込めてお迎えさせて頂きます!

コラム
博多骨折り餃子貴月公式ホームページ
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