【福岡の居酒屋スタッフブログ】一度味わいたい九州の牛肉

九州の牛肉と言えば、“佐賀牛”や“宮崎牛”などが有名ですが、実は他にもまだまだ種類があります。
また、中には抜群の味を誇っているにも関わらず、牛肉に精通している方以外にはあまり知られていないものもあります。
今回は、牛肉好きの方に向けて、ぜひ一度味わいたい九州の牛肉を紹介したいと思います。

平戸牛

平戸牛(ひらとぎゅう)は、長崎の牛肉です。
江戸時代に城下町として栄えた平戸は、鎖国前は中国やオランダといった外国との貿易を担う港でした。
また、平戸では600年以上前、オランダから輸入された牛との交雑によって、独自の和牛文化が築き上げられていたとされており、それが平戸牛のルーツとなっています。
長い歴史の中、牛飼のこだわりと愛情を受けて育った平戸牛は、適度な霜降りと赤身がバランス良く含まれ、いくらでも食べられそうなサッパリとした旨みを持っています。

雲仙牛

雲仙牛(うんぜんぎゅう)も、長崎が誇るブランド牛です。
長崎の4大ご当地和牛の1つにも挙げられる牛肉で、橘湾から吹く潮風を受けたミネラルたっぷりの牧草と、良質な水で育てられた肉質は、肉本来の旨みを蓄える赤身と、軽やかな脂身のバランスが絶妙です。
また、食感は柔らかく、まさに4大ご当地和牛にふさわしい牛肉だと言えます。
ちなみに、長崎では昭和40年代後半ごろから肉用牛の生産が浸透し、現在では雲仙牛や先ほど紹介した平戸牛を始め、高級ブランド牛の産地としてその名を馳せています。

旭志牛

旭志牛(きょくしぎゅう)は、熊本の牛肉です。
菊池市旭志は日本有数のほたるの生息地で、“ほたるの里”としも知られており、そんな旭志のもう1つの特産がこの旭志牛です。
阿蘇外輪山、鞍岳の麓で悠々と育った旭志牛は、風味が良くて柔らかく、上質な赤身と脂身の絶妙なバランスは、ステーキに最適だと言われています。
また、熊本観光をする方の中には、“道の駅旭志”の物産館で特産品を購入し、レストラン“食彩館”で旭志牛を味わうというコースを定番にしている方もいるようです。
ジューシーな旭志牛と旭志産の米、さらに地元で獲れた新鮮な野菜を味わうなら、ぜひ一度訪れてみてください。

まとめ

ここまで、ぜひ一度味わいたい九州の牛肉を紹介してきましたが、いかがでしたか?
せっかく九州まで旅行に来るのであれば、各地域が自信を持って提供する美味しいものを食べて帰りたいですよね。
福岡市南区や春日市で居酒屋をお探しの方は、骨折り餃子がおススメの当店貴月に是非ご来店下さい。
スタッフ一同、真心を込めてお迎えさせて頂きます!

コラム
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