【福岡の居酒屋スタッフブログ】九州の果物を使った調味料

九州地方では、季節を問わずたくさんの果物が収穫されています。
また、果物を使用した調味料も多く販売されていて、それらがあるだけで料理の幅はかなり広がります。
ここからは、九州の果物を使った調味料をいくつか紹介しますので、ぜひお土産として買って帰ってください。

完熟きんかん黒酢

完熟きんかん黒酢は、宮崎県のご当地商品です。
古くから風邪の万能薬として食されているきんかんは宮崎の特産品であり、その生産量は全国の60%を占めています。
また、完熟きんかん黒酢の原料は、皮が薄いため生のまま食べられる品種の“玉王”であり、糖度約18度、酸味0.01ppmを誇ります。
その玉王を黒酢、はちみつに独自の方法で漬け込んで作られており、料理に使えばとても贅沢な味わいが楽しめます。
もちろん、水で割れば健康管理に最適なドリンクとしても味わえますよ。

海檸檬

海檸檬(まりんれもん)は、大分のご当地商品です。
エコファーマーの認定を受けた生産農家で栽培されるレモンだけを使用した100%レモン果汁で、減化学肥料・減農薬で作られた安心・安全のレモンを絞っています。
潮風の中で育ったレモンは、魚との相性が抜群であり、焼いた干物に海檸檬をサッとかけると、魚がさっぱりし、海の香りが口いっぱいに広がります。
また、瓶入り商品のため、冷蔵庫に常備して手軽に使えるのも魅力ですね。
ちなみに、レモンにはクエン酸やビタミンCが豊富に含まれており、栄養も申し分ありません。

日向夏タマネギドレッシング

日向夏タマネギドレッシングは、宮崎のご当地商品です。
日向夏は、今から200年近く前に偶発実生として発見された柑橘類で、“ニューサマーオレンジ”とも呼ばれています。
香りの可憐さとサラッとした果汁が買われ、今や宮崎を代表する特産品に成長しました。
日向夏タマネギドレッシングは、果汁だけでなくおろした果皮も入っていて、食感と香りを楽しめる上、ノンオイルのためとてもヘルシーです。
また、和風のうまみでまろやかな味のため、シンプルなグリーンサラダにはもちろん、ハンバーグやカルパッチョなどにかけても、料理をさっぱりと美味しく引き立ててくれます。

まとめ

ここまで、九州の果物を使った調味料をいくつか紹介してきましたが、気になるものはありましたか?
さまざまな使い方ができるこれらの調味料は、とても便利なだけでなく、いつでも自宅で九州の味を感じさせてくれるでしょう。
福岡市南区や春日市で居酒屋をお探しの方は、骨折り餃子がおススメの当店貴月に是非ご来店下さい。
スタッフ一同、真心を込めてお迎えさせて頂きます!

コラム
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