【福岡の居酒屋スタッフブログ】個性的な九州の芋焼酎

九州のお土産として、その地域の個性的なお酒を買って帰りたいという方は多いと思います。
また、九州といえば本格派のお酒というイメージが比較的強いですが、実は中には少し変わったものもあります。
今回は、九州の“変化球”ともいえる個性的な芋焼酎をいくつか紹介しましょう。

芋のエース「18」Smoky Peat

芋のエース「18」Smoky Peatは、大分・杵築市にある“みろく酒造”が造る芋焼酎です。
名前からしてすでに個性的ですが、味や香りにはそれをさらに上回る個性があります。
芋焼酎の柔らかな甘い香りはもちろん持ちつつ、樫樽貯蔵ならではのバニラ香、スモーキーなピートの香りが絶妙にマッチしています。
また、味も癖になるスモーキーフレーバーで、冷やしてストレートorロックで飲むか、燗で飲むのがおすすめですね。

FUKUROU 西海の薫

FUKUROU 西海の薫は、鹿児島・日置市の“原口酒造”で造られる芋焼酎です。
なかなか珍しい“お湯割り専用”の芋焼酎で、お湯割りで飲むのを前提に、数種の原酒をブレンドしています。
サツマイモのふくよかな香り、甘みが引き立つ一本で、豊かな余韻が楽しめます。
また、より美味しく飲むには、熱すぎないお湯で焼酎6:お湯4の割合で割るのがおすすめです。

蔵の師魂 The Orange

蔵の師魂 The Orangeは、鹿児島の“小正醸造”が造る芋焼酎です。
熟成させた黄金千貫と黒麹を使用し、当製造所独自の単式横型蒸留器による“常圧蒸留”で、豊かなサツマイモの味わいが生み出されています。
また、この焼酎の1番の特徴は、名前の通り瑞々しい柑橘果汁の香りが漂うというところです。
オンザロック、水割りはもちろん、炭酸割りでもその爽やかさを味わっていただきたいですね。

鬼火

鬼火は、鹿児島の“田崎酒造”が造る個性的な芋焼酎です。
最大の特徴は、なんといってもふかした芋ではなく、“焼き芋”を原料にしているというところですね。
焼くことによって甘みと香りを増したサツマイモで仕込んだ癖のない味わいは、豊かかつまろやかで非常に魅力的です。
また、蔵元の田崎酒造は、良質で豊富な水に恵まれたこの地に明治20年に創業され、その独自の貯蔵法により、柔らかくまろやかな焼酎を生み出しています。

まとめ

ここまで、九州の個性的な芋焼酎を4つほど紹介しましたが、何か気になるものはありましたか?
九州に訪れたら、このような少し変わったお酒を探し、個性的ながら確かな美味しさを存分に味わってみましょう。
福岡市南区や春日市で居酒屋をお探しの方は、骨折り餃子がおススメの当店貴月に是非ご来店下さい。
スタッフ一同、真心を込めてお迎えさせて頂きます!

コラム
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