【福岡の居酒屋スタッフブログ】福岡発の個性的な調味料3選

グルメの宝庫である福岡では、自宅で楽しめる個性的な調味料が次々と発売されています。
これらは、さまざまな食材に使用できるものであり、一度購入するとついついリピートしたくなるものばかりです。
今回は、特に強い個性と人気を誇るおすすめの調味料を3つほど紹介したいと思います。

こだわりの甘口 バター醤油

こだわりの甘口 バター醤油は、福岡市早良区に本社を構える“ヤマタカ醤油”の商品です。
こちらは本醸造醬油や刺身醤油といった醤油の他にも、めんつゆ、ポン酢などの調味料を製造・販売している企業で、味には絶対的な自信を持っています。
そんなヤマタカ醤油が販売するこだわりの甘口 バター醬油は、肉や魚、野菜のどれにも相性抜群であり、まろやかなバターの風味が食欲をそそる渾身の1本です。
一次は生産が追い付かないほどの売れ行きで、愛用者も非常に多いです。
また、焼いたり炒めたりする際に使用するだけでなく、卵かけご飯にかけるのも、コクがあっておすすめです。

生姜焼のタレ

生姜焼のタレは、福岡市中央区に本社がある“ジョーキュウ”が販売する調味料です。
ジョーキュウは、創業1855年の老舗企業であり、食文化を通じて、伝統を大切に地域に立脚した企業として貢献することを企業理念としています。
また、こちらの商品は、高知県産生姜を始め、国産タマネギ、本醸造醤油、リンゴ酢、ハチミツなど素材にこだわって造られた、文字通り生姜焼き用のタレです。
生姜の風味を活かすため、ザクザクとした食感のみじん生姜が入っているのが特徴で、化学調味料や保存料は一切使用していません。
もちろん、パスタやサバの生姜煮など、生姜焼き以外にも使用できます。

ウマカラわさび&チリソース

ウマカラわさび&チリソースは、福岡市博多区にある“ソースコのキヨトク”が販売する一風変わった調味料です。
葉ワサビの風味に、西洋ワサビと唐辛子の辛みを加えた、和食にも洋食にもピッタリのソースで、ピリッと辛くツンと鼻に抜ける爽やかな味わいが特徴です。
化学調味料、保存料、着色料は不使用で、脂身が多い和牛のソースとして食べたり、刺身やお寿司、マグロとアボカドのタルタルなど、魚介類と合わせて食べたりするのがおすすめです。

まとめ

ここまで、福岡発の個性的かつ魅力的な調味料を3つ紹介しましたが、気になるものはありましたでしょうか?
もし、簡単に福岡に来られないという方は、各社のオンラインショップでも取り扱われているため、ぜひそちらをチェックしてください。
福岡市南区や春日市で居酒屋をお探しの方は、骨折り餃子がおススメの当店貴月に是非ご来店下さい。
スタッフ一同、真心を込めてお迎えさせて頂きます!

コラム
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