【福岡の居酒屋スタッフブログ】九州のご当地中華まん

寒い時期についつい食べたくなるものの1つに、“中華まん”が挙げられます。
今くらいの時期から、コンビニなどでも個性的な中華まんが多数販売されるようになりますが、九州にも個性的なご当地中華まんはたくさんあります。
今回は、中でも特におすすめの商品をいくつか紹介したいと思います。

明包

明包(めんぱお)は、福岡のご当地中華まんです。
こだわりの明太子を製造・販売する“味の丸屋”が販売する商品で、しばしばメディアに取り上げられることもあります。
辛子明太子が入った特製のミニ豚まんで、しっかり味付けされた旨みたっぷりの餡に、明太子の旨みと辛みが加わり、何とも言えない後引く美味しさを演出します。
また、低温発酵したふっくらモチモチの皮はキメが細かく、餡の美味しさをギュッと閉じ込めてくれます。
福岡ならではの中華まんを味わいたいという方にとっては、まさにピッタリの商品だと言えます。

ちゃんぽんまんじゅう

ちゃんぽんまんじゅうは、長崎のご当地中華まんです。
高品質で安全な食品を提供する“狩野ジャパン”の商品で、名前の通り長崎名物であるちゃんぽんをイメージして作られています。
具体的には、ちゃんぽんをオリジナルのスープで練り込んだ生地の中に詰め込んだもので、具材にはちゃんぽん麺の他にエビ、イカ、豚肉、キャベツ、タマネギ、ニンジン、キクラゲなど約10種類が使用されています。
まんじゅうの生地は柔らかく、食べた瞬間にちゃんぽんのコク、具材のジューシーな味が口の中いっぱいに広がります。
長崎空港などで販売されているため、見かけたらぜひ購入してみてください。

地獄蒸し豚まん

地獄蒸し豚まんは、大分のご当地中華まんです。
地元の主婦たちによって2002年に立ち上げられた“鉄輪豚まん本舗”が販売する商品で、皮からすべて手作りにこだわっています。
湯けむりの多い鉄輪温泉には、“地獄”と呼ばれる噴気がたくさん存在し、この100℃以上の噴気を調理器具として使用する“地獄釜”で仕上げる中華まんは、口の中でほどけていくような軽い口当たりです。
また、特製の具はキャベツ、タマネギ、豚肉、大分県産の椎茸を特製の合わせダレで混ぜたものであり、ほんのりと残る辛みと生地の甘みが絶妙にマッチしています。

まとめ

ここまで、寒い時期に食べたい九州のご当地中華まんを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
九州に訪れた暁には、温かい料理とそれにピッタリのお酒を堪能していただきたいと思います。
福岡市南区や春日市で居酒屋をお探しの方は、骨折り餃子がおススメの当店貴月に是非ご来店下さい。
スタッフ一同、真心を込めてお迎えさせて頂きます!

コラム
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