九州に訪れるならぜひ食べてほしい“ご当地揚げ物”

九州のグルメと聞いて、唐揚げや手羽先、チキン南蛮などの揚げ物を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
九州には、上記の揚げ物以外にも、まだあまり知られていない“ご当地揚げ物”がたくさんあります。
今回は、中でも特に特徴的なものを紹介しますので、九州に訪れるならぜひ食べてみてください。

九州に訪れるなら食べてほしいご当地揚げ物①長崎天ぷら

長崎てんぷらは、長崎が誇るご当地揚げ物です。
天ぷらと言えば、通常野菜や魚などの具材を、天ぷら粉や小麦粉を水に溶いた衣に包んで揚げ、天つゆや塩で食べますが、長崎天ぷらは、砂糖や卵で味付けがされた衣に包んで揚げるのが特徴です。
また、食べる際には、天つゆや塩などを一切付けません。
さっくりとした歯応えがありながら、もっちりしているため食べ応えも抜群で、砂糖の甘さがふんわりとした味わいを演出してくれます。
一般的な天ぷらとは全く違うものであるため、ぜひ1度堪能してみてください。

九州に訪れるなら食べてほしいご当地揚げ物②ギョロッケ

ギョロッケは、佐賀・唐津のご当地揚げ物です。
“魚(ギョ)”が使用されたコロッケのことをいい、スケソウダラのすり身に、細かく刻んだ玉ねぎと人参を混ぜ、カレー粉で味付けしたものをよく練り、パン粉衣を付けて揚げています。
ご飯のお供にはもちろん、濃いめのカレー味はビールとの相性も抜群です。
唐津市の老舗蒲鉾店が2代に渡って作り続けており、数十年以上変わらない1枚80円というリーズナブルな価格も魅力の1つです。

九州に訪れるなら食べてほしいご当地揚げ物③おび天

おび天は、宮崎・日南のご当地揚げ物で、江戸時代から伝わる郷土料理でもあります。
日南灘近海で獲れる新鮮なイワシ、トビウオなどの小魚を丸ごとすり身にし、豆腐や味噌、醤油や黒砂糖と合わせ、油でこんがり揚げたものです。
天ぷらというよりも、見た目はさつま揚げに近いですが、ふんわり柔らかく、黒砂糖が入っているためやや甘めの味付けとなっています。
日南の飫肥(おび)地域では、おび天を定食として提供するお店もあるため、揚げたてをぜひ味わっていただきたいと思います。

まとめ

ここまで、九州に訪れるならぜひ食べてほしいご当地揚げ物をいくつか紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?
九州で食べ歩きをしたい方などは、これらのご当地揚げ物を事前に押さえておいて損はないでしょう。
福岡市南区や春日市で居酒屋をお探しの方は、骨折り餃子がおススメの当店貴月に是非ご来店下さい。
スタッフ一同、真心を込めてお迎えさせて頂きます!

コラム
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