【福岡の居酒屋スタッフブログ】九州のご当地フルーツ

九州地方には、各地域に抜群の味を誇るご当地フルーツが存在します。
また、ご当地フルーツが出回る時期になると、そのフルーツを使って作られた商品なども販売されるため、お土産を買って帰るときなどにはもってこいですね。
今回は、まさにこれからの季節、九州で食べるのにふさわしいご当地フルーツをいくつか紹介します。

七城メロン

七城メロンは、熊本・七城地域のご当地フルーツです。
七城地域はメロンの産地として知られ、JA菊池のメロン部会所属の生産者は全員エコファーマーを取得し、良質な有機肥料による土づくりを推進して、高品質なメロンを作っています。
また、七城メロンは種類も豊富で、出荷時期も長いのが特徴です。
春には“アンデスメロン”、“グリーンキングメロン”、“クインシーメロン”など、秋には“アールスメロン”を出荷しています。
ちなみに、平成7年にはメロンの形をした物産館“メロンドーム”がオープンしていて、ここでは糖度検査で14度以上という条件に合格したメロンのみを販売しています。

高倉びわ

高倉びわは、福岡のご当地フルーツです。
北九州市と福岡市の中間に位置し、北は玄界灘に面している岡垣町は、古くからフルーツの郷として知られ、県内有数のびわの産地です。
高倉びわは、明治36年に栽培をスタートさせたもので、現在では小ぶりながら糖度が高くもっとも味が良いとされる“茂木”や、湯川地区で作り出された大玉で味が良い“湯川”などの品種を育てています。
ちなみに、高倉びわは5~6月頃に旬を迎えるため、近いうちに福岡に訪れるという方は、ぜひチェックしておきましょう。

国東キウイ

国東キウイは、大分のご当地フルーツです。
南国の太陽と美しい自然の中で丹精込めて作り上げられたキウイフルーツで、全国でも有数の栽培面積を誇ります。
有袋による減農薬栽培によって作られており、安心して食べられるのも嬉しいですね。
また、国東キウイはビタミンCやカリウム、食物繊維を多く含むことでも知られ、綺麗な楕円形で、果皮にまんべんなく産毛が付いているのが良品とされています。
軽く握ったときに柔らかさを感じる程度が食べごろのため、ぜひ見つけたときには試してみてください。

まとめ

今回は、これから九州で食べるのにふさわしいご当地フルーツをいくつか紹介してきました。
夏頃になれば、九州ではさらに多くのご当地フルーツが出回るため、季節ごとに違うラインナップを楽しむのも良いですね。
福岡市南区や春日市で居酒屋をお探しの方は、骨折り餃子がおススメの当店貴月に是非ご来店下さい。
スタッフ一同、真心を込めてお迎えさせて頂きます!

コラム
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