九州のお土産に最適!独特な紅茶・コーヒーを紹介します

九州地方のお土産として、紅茶やコーヒーなどの飲料を購入しようと考えている方もいるでしょう。
九州で人気の紅茶・コーヒーは、どれも独特な味のものばかりで、なおかつ癖になる美味しさがあります。
今回は、中でもおすすめの商品をいくつか紹介しますので、九州に来たらぜひ探してみてください。

九州の独特な紅茶・コーヒー①うれしの紅茶

うれしの紅茶は、佐賀・嬉野の茶葉を発行させて作った紅茶です。
緑茶品種の茶葉を使用しているため、爽やかで、ほのかに甘い日本人好みの味に仕上がっています。
また、茶葉を数時間しおらせてから釜で炒るため、渋みが少なく、独特の香ばしさも持っています。
ちなみに、製造元の“相川製茶舗”は、肥料を通常の半分ほどに抑え、農薬の量も少なめにして、手間暇を惜しまず昔ながらの健康な茶の木作りに尽力しています。

九州の独特な紅茶・コーヒー②佐世保海軍珈琲

佐世保海軍珈琲は、長崎のご当地コーヒーです。
元々は、佐世保海軍鎮守府で愛飲されていたと言われるコーヒーで、それを長崎・波佐見町にあるコーヒー豆専門店“シェイディ”のオーナーが復刻し、佐世保開港120周辺を記念して発売されました。
雑味が少なく、コーヒーとは思えないほどすっきりした風味が特徴で、目覚めの一杯にもピッタリです。
また、120年前の水兵をイメージしたパッケージにも、独特の雰囲気があるため、お土産としても喜ばれるでしょう。
JR佐世保駅構内や、長崎県内のお土産屋さんで購入できます。

九州の独特な紅茶・コーヒー③しょうが紅茶

しょうが紅茶は、鹿児島のご当地紅茶です。
製造元である“勝目製茶園”の紅茶は、豊かな大地で育まれた茶葉と、最先端のシステム機会が導入された工場から生み出され、輸入茶にはない奥深い風味があります。
うま味の秘密は、1日で1m以上成長することもある竹で、その竹に含まれる良質の乳酸菌を利用して肥料を作っています。
また、国産茶葉“ベニフウキ”を使用したしょうが紅茶は、霧深い風土で栽培された地元産しょうがの強い辛味が特徴です。
ダイエットにも効果的なため、気になる方はぜひ購入してみてください。

まとめ

ここまで、九州地方の独特な紅茶・コーヒーをいくつか紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?
九州地方のお土産やグルメには、独特な個性を持つものも多いですが、どれも地元の方に愛される人気商品、人気メニューであるため、迷ったらぜひチャレンジするべきです。
福岡市南区や春日市で居酒屋をお探しの方は、骨折り餃子がおススメの当店貴月に是非ご来店下さい。
スタッフ一同、真心を込めてお迎えさせて頂きます!

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