【福岡の居酒屋スタッフブログ】九州の個性的なご当地おむすび

九州地方には、古くから地元で食べられていたり、JA(農業協同組合)が考案したりする“ご当地おむすび”が数多く存在します。
そのどれもが九州自慢の食材と米で作られていて、1つ1つに工夫と努力が感じられます。
ここからは、そんな九州の個性的なご当地おむすびをいくつか紹介します。

雲仙こぶ高菜の混ぜ込みむすび

雲仙こぶ高菜の混ぜ込みむすびは、長崎のご当地おむすびです。
長崎が全国に先駆けてブランド化させた“にこまる”という米が使用されていて、その食感はなめらかで粘りもあり、さまざまな料理とよく合います。
また、このおむすびには、長崎の伝統野菜“雲仙こぶ高菜”の漬物を刻み、ゴマやかつお節と炒めたものが混ぜ込まれています。
風味豊かでシャキシャキした食感が楽しめ、地元ならではの味も感じられる、まさにこれぞご当地おむすびといった出来栄えです。

佐賀づくしおむすび

佐賀づくしおむすびは、名前の通り佐賀のご当地おむすびです。
佐賀の誇りとも言えるご当地米“さがびより”が使用されていて、この米は粒が大きくもっちりとした食感であり、冷めても美味しいためお弁当にピッタリです。
また、このおむすびには刻んだ郷土食“紅梅漬け”やアスパラなど、佐賀の食材がふんだんに使用されています。
最後に、甘くてコクのある佐賀牛と、生産量日本一の佐賀海苔で巻けば、彩り鮮やかで栄養満点のおむすびが完成します。
もちろん、佐賀を存分に堪能できるだけでなく、1つ1つの食材が絶妙なバランスで入っているため、味も抜群です。

しいたけ柚子味噌むすび

しいたけ柚子味噌むすびは、大分のご当地おむすびです。
県北部の景勝地“耶馬渓”を流れる山国川の清流で育まれた“ヒノヒカリ”を使用していて、この米は県生産量がもっとも多い、大分を代表する品種です。
米の上には、生産量日本一の椎茸を加工したブランド産品“乾燥茸”を3日ほど戻したものが添えられ、中には刻み椎茸を柚子味噌で甘辛く炒り焦がしたものが入っています。
椎茸の旨みと柚子味噌の香りが、美味しい米によって際立っている一品で、非常に贅沢なひと時を楽しめます。
まるで芸術作品のような、上品な見た目も特徴です。

まとめ

今回は、九州の個性的なご当地おむすびをいくつか紹介してきました。
九州に訪れた暁には、ぜひ各地で生産される美味しいお米と、その地域ならではの具材が使用されたおむすびを味わってみてください。
福岡市南区や春日市で居酒屋をお探しの方は、骨折り餃子がおススメの当店貴月に是非ご来店下さい。
スタッフ一同、真心を込めてお迎えさせて頂きます!

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