【福岡の居酒屋スタッフブログ】九州の味わい深い工芸品

九州のお土産といえば、地元の名産品をふんだんに使用したおつまみ、お菓子などをイメージされる方も多いでしょう。
ただ、九州には、食べ物以外にも魅力的なお土産がたくさんあります。
その1つが、各地域に存在する味わい深い“工芸品”ですね。
ここからは、お土産にピッタリの工芸品をいくつか紹介したいと思います。

波佐見焼

波佐見焼は、長崎の中央北部に位置する波佐見町付近でつくられる工芸品(陶磁器)です。
400年以上の歴史を持ち、現在でも日用食器のおよそ16%のシェアを誇っています。
白磁の美しさ、呉須で絵付けされた繊細な染付の技術が特徴で、特に唐草模様を筆で簡単に描いた“くらわんか碗”は、波佐見焼の代表作です。
また、長崎ではその他にも、波佐見焼のグラスや土鍋、花瓶などが販売されていて、どれも高い完成度を誇っています。
食べ物以外のお土産を買って帰る場合は、ぜひ候補に入れておきたいですね。

別府竹細工

別府竹細工は、良質な竹の産地として知られる大分でつくられる、国認定の伝統工芸品です。
本格的に工芸品として扱われ始めたのが室町時代だと言われていて、その歴史はとても古いです。
行商用のカゴが販売のために生産されるようになり、そこから竹細工の市場が整備されていきました。
高度な技術をもってつくられている別府竹細工は、竹細工の高級品として知られ、地元のみならず全国的に愛用されています。
多くの小物から、細工とは言えないほどのスケールの商品までが販売されているため、お土産として購入するのにおすすめです。

肥後象がん

肥後象がんは、熊本の伝統工芸品です。
約400年前、藩主に仕えていた鉄砲師が銃身や刀の鍔に象がんを施したことが始まりと言われています。
具体的には、鉄地に金、銀をはめ込み、さまざまな模様を描き出す工芸品で、現在では“布目象眼(ぬのめぞうがん)”の技法でペンダント、ネクタイピンなど装飾品を中心に製作されています。
盛り上がりのある重厚感と鉄地の美しさが特徴で、国の伝統工芸品にも指定されているため、熊本のお土産屋さんを回れば、必ずといって良いほどお気に入りのものが見つかります。
ぜひチェックしてみてください。

まとめ

ここまで、お土産として購入すべき、九州の味わい深い工芸品をいくつか紹介しましたが、いかがでしたか?
これらの工芸品は、その地域を代表するものであるため、規模の大きいお土産屋さんに行けば見つからないということはないでしょう。
福岡市南区や春日市で居酒屋をお探しの方は、骨折り餃子がおススメの当店貴月に是非ご来店下さい。
スタッフ一同、真心を込めてお迎えさせて頂きます!

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