【福岡の居酒屋スタッフブログ】九州が誇る絶品の魚

九州に来たら、美味しい地元の魚を食べたいという方も少なくないでしょう。
やはり地元名物の魚は、なかなか他のエリアのものでは代えが利きませんからね。
今回は、そんな方々に向けて、九州が誇る絶品の魚をいくつか紹介します。
まさに今が旬のものも含まれているため、ぜひチェックしていただきたいですね。

桜鯛

桜鯛は、佐賀の美味しい魚です。
春に旬を迎えるマダイで、3~6月頃が産卵の時期であり、桜が咲き始めると浅瀬に来るため、この時期のメスのマダイのみが桜鯛という名を冠します。
マダイの中でも、特に脂が乗って美味しいとされていて、他の時期のものとは区別される貴重品として人気があります。
また、刺身や鯛めしなど、調理法を選ばずに堪能できるところも魅力ですね。
ちなみに、“真子(しんこ)”と呼ばれる鯛の卵は、この時期限定の珍味で、あっさりと上品な味わいがあります。

イサキ

イサキも、桜鯛と同じく佐賀の美味しい魚です。
玄海沿岸で水揚げされている天然物のイサキは、主に沿岸域の藻が繁殖しているところに好んで生息し、夜になると動き出します。
5~9月の旬の時期には、およそ40~50cmほどの大きさになり、食べ応えも十分です。
やや赤みがかった柔らかい身を持ち、とろけるような風味が味わえます。
また、イサキは塩焼きやバター焼き、煮付けなどにして食べるのが一般的ですが、大ぶりの脂が乗ったものは、火を通さずに刺身で食べるのがおすすめです。
佐賀には、イサキをターゲットにする釣り船も多く、釣り客にも非常に人気がある魚です。

長崎健康ハマチ

長崎健康ハマチは、長崎の美味しい魚です。
魚市場や水産加工場から出た魚介類の残りに、発酵菌や米糠などを加えて発酵させた“発酵飼料”で育てたハマチです。
飼料を発酵させることで栄養分が吸収されやすくなり、免疫力が向上するため、抗生物質などの薬を使わない育成が可能になるといいます。
こうして育った長崎健康ハマチは、養殖ものの臭みがなく、天然もの特有といわれていた黄金色の帯が魚体にしっかりと表れるそうです。
長崎に訪れたら、養殖ものとは思えないプリプリと弾力のある身をぜひ堪能していただきたいですね。

まとめ

ここまで、九州が誇る絶品の魚を3つほど紹介しましたが、いかがだったでしょうか?
九州に訪れる際は、美味しい魚介類を食べる旅と銘打って、あらゆるエリアを訪れてみるのも良いのではないでしょうか。
福岡市南区や春日市で居酒屋をお探しの方は、骨折り餃子がおススメの当店貴月に是非ご来店下さい。
スタッフ一同、真心を込めてお迎えさせて頂きます!

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