福岡グルメの1つ、もつ鍋の歴史や特徴について解説します

当店貴月で提供させていただいているフードメニューの1つに、“博多もつ鍋”があります。
“福岡グルメ”と聞いて、すぐにもつ鍋を想像したという方も多いのではないでしょうか?
したがって今回は、そんなもつ鍋の魅力に迫るべく、歴史や特徴、そして相性の良いお酒について解説したいと思います。

もつ鍋の歴史について

もつ鍋は、牛や豚のもつ(小腸、大腸など)を主な材料とする鍋料理で、“ホルモン鍋”とも呼ばれています。
福岡のもつ鍋においては、第二次世界大戦後、もつ肉とニラをアルミの鍋で醤油味に炊いたものがルーツとなっています。
また1960年代には、ゴマ油と唐辛子を炒め、もつを入れた後に味付け用調味料、ネギなどを入れて、すき焼きのように食べられていました。
近年のもつ鍋は、カツオや昆布など取った出汁に醤油、味噌などで味付けし、その下にもつ、ニラ、キャベツ、ニンニク、そしてお好みで唐辛子を入れ、火にかけて煮込むのが主流となっています。
ちなみに当店貴月で提供させていただいている博多もつ鍋は、醤油ベースの牛もつ鍋となっています。

もつ鍋の特徴について

もつ鍋には、高タンパク低カロリーという特徴があります。
また大量の野菜をメインに食す鍋料理であり、もつはあくまで野菜を美味しく食べるためのサポート役です。
ただもつがあることによって、さらに旨味のある出汁が出来上がるため、もつの存在は非常に重要です。
またもつにはコラーゲンが含まれており、福岡では別名“医者いらず”と呼ばれているほど、豊富なビタミンも含まれています。

もつ鍋と相性の良いお酒

もつ鍋と相性の良いお酒は、なんと言っても日本酒です。
なぜなら、もつ鍋と日本酒が口の中で合わさることで、出汁の旨味と日本酒の旨味が相乗効果を起こすためです。
日本酒は世界で唯一アミノ酸、コハク酸といった“旨味”を持つアルコールであり、これがもつ鍋の旨味との相乗効果を起こすのです。
またもつは多少油っぽいところがあるため、口の中をさっぱりさせてくれるビール、ハイボールなどとも相性抜群です。
当店貴月では、もちろん日本酒やビール、ハイボールもご用意させていただいております。

まとめ

ここまで、もつ鍋の歴史や特徴、相性の良いお酒について解説してきましたが、いかがでしたか?
もつ鍋は、出汁ともつの旨味を感じながら、なおかつ野菜もたくさん食べられるまさに一石二鳥の鍋料理です。
福岡市南区や春日市で居酒屋をお探しの方は、骨折り餃子がおススメの当店貴月に是非ご来店下さい。
スタッフ一同、真心を込めてお迎えさせて頂きます!

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