九州グルメの1つ、馬刺しの歴史や味の特徴について

当店貴月では、さまざまな九州グルメを提供させていただいており、その1つに“馬刺し”が挙げられます。
したがって今回は、馬刺しが日本に広まるまでの歴史、そして馬刺しの味の特徴や栄養、カロリーなどについて解説します。
気になる方はぜひご覧ください。

馬刺しの歴史について

日本で馬刺しが食べられるようになったのは、今から約400年も前のことです。
肥後熊本藩の初代藩主である加藤清正が、豊臣秀吉と共に朝鮮出兵で大陸を渡った際、食糧が底を付いてしまい、やむなく軍馬を食したことが発端となっています。
また加藤清正は、帰国した後も馬刺しを好んで食べるようになり、肥後熊本藩の領地である熊本では、その頃から馬刺しという文化が根付き始めました。
これが、馬刺しが熊本を代表するグルメとなった理由です。
現在では、日本全国に馬刺しを扱う店舗があり、好んで食べる方も非常に多いです。
ちなみに、当店貴月で提供させていただいている“極撰馬刺し”も、熊本産の新鮮な馬肉を使用しています。

馬刺しの味の特徴について

馬刺しを食べたことがない方の中には、“味に癖がある”というイメージが強い方も多いかと思います。
ただ実際は、生で食べてもジビエのような獣臭はまったくなく、新鮮な馬肉であれば、程よい甘味を感じることができます。
また他の肉とは違い、生で食べることによってしっかりした肉の味を感じられるというのも、馬刺しの特徴だと言えます。
ビールや焼酎、日本酒など、さまざまなお酒との相性も抜群です。

馬刺しの栄養、カロリーについて

馬刺しは皆さんが想像している以上に食べやすいだけでなく、栄養価も高いです。
例えば、ミネラルは牛や豚の3倍、鉄分は牛や豚の4倍含まれています。
他にも疲労回復効果のあるグリコ―ゲン、全身の粘膜を維持してくれるビタミンA、血行を良くするビタミンE、骨や歯を形成するカルシウムなどが豊富に含まれています。
また牛や豚と比較すると、低カロリー、低脂肪、低コレステロール、低飽和脂肪酸であり、非常に身体に良い食材であるとも言えます。
したがって、ダイエット中の食事にも非常に向いています。
ちなみに馬肉100gのカロリーは約110kcalであり、これは鶏のささみとほぼ同じです。

まとめ

ここまで、馬刺しの歴史や味、栄養やカロリーについて解説してきました。
当店貴月では、馬刺し以外にも新鮮な食材を使った九州グルメを多く提供させていただいております。
福岡市南区や春日市で居酒屋をお探しの方は、骨折り餃子がおススメの当店貴月に是非ご来店下さい。
スタッフ一同、真心を込めてお迎えさせて頂きます!

タイトルとURLをコピーしました